渓流つり思考

アクセスカウンタ

zoom RSS ゴルフスコアアップ奮闘記_2 スイング編

<<   作成日時 : 2017/06/19 11:18   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0



90切りへの近道 スイング編・・・動画

「芹沢 信夫」プロの動画によると、スイングプレーンを一定にするために「ビュンビュン素振り」をトップの高さを変えて練習する方法を紹介しています。

確かにこの方法でスイング面が一定すると、ボールを打った時にスライスは絶対しませんが、フックボールになります。両足はベタ足で、腕だけでスイングしているわけですから当然ですね。

これに正しい腰の回転が加わるとフックからドローボールまたはストレートボールになるというわけですが、ここが難しいわけです。

ここで、正しい腰の回転と書きましたが、腰、肩をレベル(水平)に保ちながらスイングするということで、これは実践してみるとさほど難しくありません。レベルスイングと言われています。
(レベルスイングとは、体を地面と水平(レベル)に回すスイングです。体を地面と水平に回すことで、肩や腰が上下しないスイングとなり、スイング軌道が安定します。)

難しいのは腰・肩の回転と腕の関係です。テレビなどを見ていると、プロのドローヒッターが右に打ち出してしまうことがよくありますよね。
そうすると、解説者が「腰の開きが早かったんですね」または「腕が遅かった(振り遅れ)」などという解説をしますが、練習場でやってみると、確かにタイミングが悪いと右に出てしまいます。

腰がある程度開いていても、インパクトの瞬間に顔が正面を向いてボールを捕えると、フェースがスクエアにあたりますね。松山英樹のスイングがそうですね。しつこいくらい顔が残っています。

体の正面でボールを捕える練習はベタ足打法が最適とおもいます。右足の動きをできるだけ抑え、(極端な場合は地面から足を離さずに)インパクト時は顔が正面を向いているわけです。インパクト後、クラブの回転に伴って苦しくなってきますから、ここで腰を回転させていくわけです。当然右足が浮いてきます。

これができるようになると、ねらった方向にボールは飛んでいくようになりますよ。わたしはここは卒業したと思っています。現在は腰・肩の回転と振りのタイミングに取り組んでいます。これができないと飛距離がでませんからね。


スポンサーリンク




ソニーストア

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

スポンサーリンク





ゴルフスコアアップ奮闘記_2 スイング編 渓流つり思考/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる